🏃♀️運動習慣をつけて「ロコモ・フレイル」を予防しよう

~健康経営の一環として社内セミナーを開催しました~
7月29日、当社では健康経営の取り組みの一環として、
特定医療法人財団 博愛会 人間ドックセンター ウェルネスより
健康運動指導士の本田紘基氏をお迎えし、
「運動習慣をつけて ロコモ・フレイルを予防しよう」をテーマにセミナーを開催しました。
本セミナーは、高年齢層を中心に、全社員が早期から健康意識を高め、健康年齢の向上を図ることを目的としています✨
📘前半:ロコモ・フレイルについての講和
前半は講話形式で、ロコモ・フレイルの基礎について学びました。
・ロコモ:筋肉や関節の衰えにより移動機能が低下する状態
・フレイル:加齢に伴い心身の活力が低下する状態
これらは気づかないうちに進行しやすく、将来的な介護リスクにつながる可能性があるため、
「早めに気づき、行動すること」が重要であると教えていただきました💡
🪑後半:座ったままでできる運動を実践
後半は、デスクワーク中でも取り組める運動を実際に体験しました!
まず印象的だったのは、
「30分に一度は立ち上がることが大切」というポイントです⏰
長時間座り続けることで、
・血流の低下
・筋力低下
・生活習慣病リスクの増加
といった影響があるため、こまめに動くことが大切です。
実践では、
・足上げ運動🦵
・姿勢を意識した動き
・手を左右交互にグー✊・パー✋する体操
・太ももを「さする→たたく」を交互に行う動き
など、すぐに取り入れられる内容ばかり✨
さらに、近くの人と一緒に行う場面では、
「同じ動きですよ~😄」
「逆になってます!😂」
といった声が飛び交い、
苦戦しながら笑う方や、リズムよく上手にこなす方など、会場は終始楽しい雰囲気に包まれていました😊👏
💬参加者の声
セミナー後には、
「明日は筋肉痛になりそうです…😅」
「意外と体を動かしていなかったと実感しました」
「仕事中にも取り入れたいです!」
といった声が聞かれ、実感を伴った学びの機会となりました。
🌱まずは“30分に一度立つ”ことから
今回のセミナーを通じて、
健康づくりは特別なことではなく、日常の小さな積み重ねが大切であることを再認識しました。
デスクワークが多い私たちだからこそ、
まずは「30分に一度立ち上がる」ことから始めましょう🚶♀️
…もしかすると、
社内をスロージョギングで移動する日🏃♂️が来るかもしれませんね✨
当社では今後も、社員一人ひとりの健康意識を高め、
いきいきと働ける職場環境づくりを推進してまいります🌿


